ついに、普通二輪免許を取得するために教習所へ行ってきました!!
20歳くらいの時にバイクに乗りたい!運転してみたい。
そう思い、教習所へ行こうとしたんですが親に反対されたので、その時は諦めました。
でも、どうしても運転してみたいという気持ちが強くなり、親を説得して免許を取りに行けることになりました(^^)/
普通二輪免許を取得して、夢を叶えます!!
普通二輪免許を取ると以下のバイクが乗れるようになります。
- 原動機付自転車(原付)
- 小型特殊自動車
- 小型二輪(51㏄~125㏄)
- 普通二輪(126㏄~400㏄)
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普通二輪免許は、16歳から取得が可能なバイク免許です。
申し込みから適性検査までの流れは以下です。
- 教習所ホームページからWEB申し込み
- 教習所から電話を待つ
- 電話が来たら、入所手続き、入所日の決定
- 来所して、入所手続き
- 入所日当日に説明と、適性検査
私は現在、車の免許を所持しているので、免許がある場合の流れです。
今回は、申し込みから適性検査までどんなことをしたのか、詳しくご紹介します。
これから、バイクの免許を取ろうか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
それでは詳しく見ていきましょう。
普通二輪免許で運転できるバイク

バイクは排気量によって、免許の種類が違います。
普通二輪免許には、MT車とAT限定の2種類があり、免許を取る際にどちらかを選択します。
MT車を選ぶとAT車も乗ることが可能ですが、AT限定を選ぶとMT車には乗れません。
普通二輪免許があれば、高速道路を走ること、二人乗りもできるようになります。
普通二輪免許で運転できるバイクの種類はこちらです。
- 原動機付自転車(原付)
- 小型特殊自動車
- 小型二輪(51㏄~125㏄)
- 普通二輪(126㏄~400㏄)
普通二輪免許を取ると、排気量が400㏄以下のバイクに乗れるようになります。
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申し込みから適性検査までの流れ

教習所の申し込み~適性検査までの流れを解説していきます。
私が通っている教習所の流れは以下です!
- 教習所ホームページからWEB申し込み
- 教習所から電話を待つ
- 電話が来たら、入所手続き、入所日の決定
- 来所して、入所手続き
- 入所日に説明と、適性検査
車の免許を所持しているので、免許がある場合の流れです。
今、バイク女子が急増しているんです。
私もその一人なのですが、とにかく男女ともにバイクの免許を取りに来る方がたくさんいる状況です。
私も申し込みから、入所日まで2ヶ月ほど待ちました。
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入所手続きの流れ
教習所からの電話で、入所手続きの日にちを決めます。
決めた日に教習所へ行くと、手続きの前に以下の3点ができるかどうか、チェックがありました。
- バイクの引き起こしができるか
- バイクに乗ったときに、足がつくか
- センタースタンドをもどせるか、かけられるか
この3点をクリアしなければ、運転ができたとしても、免許は取得できないので、最初にチェックが入ります。
無事に、引き起こしがなどの事前チェックが終わると、入所手続きに入ります。
入所手続きの流れは以下です。
- 入所届を記入
- 無免許運転・取り消しなどの前歴確認
- 視力、色別、軽い身体能力(屈伸、手のひらの開閉、腕の曲げ伸ばし等)の検査
- 顔写真撮影
- 料金のお支払い
- 教科書、教習ガイド、普通二輪コース集等の配布
視力は片眼で、それぞれ0.3以上、両目で0.7以上(メガネ、コンタクト使用可能)が必要です。
全て終わると、入所手続きは完了です。
私の場合は、この段階で次回の実車の予約を取っておきました。
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入所日当日
入所日当日は、説明と運転適性検査をしました。
- 教習ガイドを見ながら、説明が25分
- 運転適性検査が40分程度
上記を全て終えると、手続きは完了です。

次はいよいよ、実車だよ!!
まとめ


いかがでしたか?
今回は、バイクを運転したいという、夢を夢を叶えるべく教習所に申し込み、適性検査までを受けてきた体験を詳しく解説しました。
普通二輪免許を取ると以下のバイクが乗れるようになります。
- 原動機付自転車(原付)
- 小型特殊自動車
- 小型二輪(51㏄~125㏄)
- 普通二輪(126㏄~400㏄)
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普通二輪免許は、16歳から取得が可能なバイク免許です。
申し込みから適性検査までの流れは以下です。
- 教習所ホームページからWEB申し込み
- 教習所から電話を待つ
- 電話が来たら、入所手続き、入所日の決定
- 来所して、入所手続き
- 入所日当日に説明と、適性検査
次は、いよいよ実車です!!
実車の体験も書いていきますので、また見て頂けると嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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